高い壁を乗り越えよう|医学部を難なく合格するには

ライバルに差をつける

作文用紙

対策の有無が合否を決める

英語や数学といった主要な科目は知識を増やすことで高得点を取れますが、それとは対照的に小論文では高得点を取るために少しコツが必要です。小論文は日本語で答える形式のため「対策なしでもなんとかなる」と考える生徒が多い反面、得点の分布はかなり大きく散らばる試験です。小論文の対策をしないまま試験に臨むと、自分の体験や感想を書き並べただけの非論理的な文章になりがちで、これでは高得点は期待できません。小論文の練習を積めば、論理的な構成で文章を書け、結果として自分の言いたいことを採点官に伝えられます。多くの受験生が小論文対策を後回しにしている現状を考えると、きちんと勉強すればライバルに大きな差をつけられます。ちなみに、小論文対策を行うなら通信教育を活用し、第三者に自分の書いた文章を添削してもらうのが効果的です。ほかの人に添削をしてもらうと、自分だけではなかなか気づけないような癖を指摘してもらえる分、改善すべきポイントを漏れなく把握できます。自分だけで答え合わせをすると、長年の間当たり前だと思って過ごしてきた分、修正すべき部分を見逃してしまう可能性が高いです。ほかにも、読み手の存在を意識しながら小論文を書く意識が身に付きますが、これは独学だけでは習得が難しい部分です。本屋さんに売られている小論文のテキストで独学する方法もありますが、合格に必要な学力へと着実にステップアップしていけるのは通信教育の方です。